泣いてくれる人がいるしあわせ

昨日はおじいちゃんの告別式でした。

 

お仕事、1日お休みをいただきました。
ご返事が遅れていた方には今日お返しさせていただいています。

 

お世話になった人や親戚が亡くなったことはあったけど、幸か不幸か今までで1番身近な人が居なくなる経験は24歳にして初めてでした。

でも、周りの人が死んでいくっていうのは誰しもに訪れること。
そして自分自身もいつかは。
自然の摂理です。

父は最後まで涙を見せなくて、でもそれは「覚悟」があったからこそだと自分がその立場になったことを考えるとちょっとだけ納得できました。
もちろん喪主でずっと寝ずに忙しく動きまわってたのもあると思うけれど。

だって今突然父が死んだとしたならば、私は発狂すると思います。
でも父が老いて、段階を踏んで、徐々に自由が効かなくなってきたならば、あぁ自分たちにもついにその時が来たんだなと・・・現実と向き合おうとするんじゃないかなと。
ましてや父が苦しんでいたとしたなら尚更、楽にさせてあげたいと思う。

 

今日もすごく泣きました。
みんなも泣いてました。
おじいちゃんは愛されてたんやなぁって思いました。

それと、父を見てて働きぶりや人との接し方、対応、挨拶、言葉遣いなんかにも感動しました。
頼もしくて強い!と思ったよおじいちゃん。
お父さんと私を、私とみんなを、出会わせてくれてありがとう。

また会う日まで、元気でいてください。